ネイティブスピーカーとただ喋りゃいいってもんじゃ無い!2つの心構えで大きく変わる

こんにちは、CANAAです!

英語学習者である限り、英語ネイティブスピーカーと話すことに憧れを持ってしまうのはある意味仕方のないことでしょう。

日本にいても、外国人の多いパーティーに参加する、など方法はあるかと思いますが、少しでも生の英語に触れる機会が増えれば、貴重な時間が構築されていくことでしょう。

話す機会が多ければ多いほど、学習へのやる気も持続しますよね!

しかし、単にネイティブスピーカーと話せば英語が上達するなんて都合の良い話はありません

脳みそが柔らかい子供ならそれでも良いかもしれませんが、大人が外国語を習得するには、常に「学ぶ意識」を持っていなくては、「ネイティブスピーカーと話した」という、ただの自己満足に終わってしまうでしょう。

本日はただの「自己満足」に終わらないように、二つの心がけをお話ししたいと思います!

日頃の練習の成果を披露しよう

英会話教室に通っても上達しないあなたに足りないたった一つのこと」でも書いたことと同じようなことですが、「日頃の練習の成果を試す」という姿勢が大事です。これがなければ、いくら環境を変えても、語学が上達するはずもありません。

あれを言おう、これを言おう、と準備していくのです。

仕事や学校の授業でいうプレゼンの準備と同じですね。

それは、あなたが普段どれだけ声を出して練習するかにかかっています。
そのネイティブスピーカーと話すためだけに、何度も繰り返し声に出して一人で話す練習をするのです。

私は、ボロボロになっても構わない教材をお風呂場に持ち込んで読むようにしています。音声はありませんが、暗記するくらいのイメージで練習すると、「体得」できた感じがしますよ。

相手の言い回しを真似出来るように意識しよう

話す内容を何度も練習して、アウトプットの力を増やしても、実際にネイティブスピーカーと話すとき、残念ながら相手の方が何を言っているのか分からなくて、テンパったりしちゃうのですが。。笑

きちんと、「相手が話す言葉を盗もう」「こんなフレーズがあるのか」と、相手のスピーキングを意識してみると良いでしょう。リスニング力強化になりますね。

吸収できるものは全部吸収するぞー!という意気込みで頑張りましょう!

もし上手く話せなくて落ち込んでしまっても大丈夫。その落ち込みが次に繋がります。今日話した内容を家で反復しましょう。「次に同じ会話になったら今度はこう言おう」と、練習する気持ちになります。

これの繰り返しで徐々に話し方が上手くなっていきますよ☆

日常英会話の向上を目指すならこの教材が近道

ただ練習しようと思っても、一人じゃ話題が浮かばなかったりします。出来るだけ普段の日常会話から「これ英語でいうと何て言うんだろう?」と疑問にもつ姿勢が大事です。

それはそれで意識しておいて、疑問を持つ前に学習するという行為も大事ですね。そういうときはやっぱり教材に頼っちゃいましょう。

なんでも英語で言えちゃう本

音読のおすすめ教材のページでも記述していますが、この本がすごいところはたった3語(主語・動詞・その他)だけで、どんな英語でも話せるというところ。

難しいフレーズは使わずに、とにかくコミュニケーションを目的の方は手に取ってみて損はないはずです!!

七田式英会話教材『7+English』

少し値段ははりますが、わたしが現状で、「日常会話を一番最短でマスターできる」と思う教材は、七田式英会話教材『7+English』です。

七田式英会話教材の凄いところは、日常英会話で頻繁に使われるフレーズが『たったの60個』だとうたっているところ。たった60個のお決まりのフレーズを覚えることで日常英会話をマスターしようというものです。
確かに納得できる内容だったのでオススメしています!

※追記:別の記事でも書いていますので参考にしてみてください。

参照:七田式英語教材について。日常英会話を独学でマスターしよう

それではまた!CANAAでしたー

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