【STEP2-シャドーイング1】ネイティブ英語に近づける最高の方法!シャドーイングとは

こんにちは、CANAAです。
今回は、音読に慣れてきたという方に向けてシャドーイングについてお話したいと思います。いきなりシャドーイングをしようと思ってる方は、まずは音読の練習から始めてくださいね〜!

読効果マジですごい!初心者には絶対やってほしい簡単勉強法「音読」とは

シャドーイングとは、音声を聞きながらそのまま復唱する練習法です。

ネイティブスピーカーとやみくもに話しても意味が無い、とお話していますが、それは「学習の心構えが必要だ」と思うからです。
(参照:ネイティブスピーカーと喋りゃいいってもんじゃ無い!2つの心構えで大きく変わる

シャドーイングの練習は、ネイティブの言い方をそのまま真似するので、口が慣れていきますし、自然と文法や意味なども理解できるようになります。しっかりとした文法を使う、英語教材で練習します。

しかし英文を見ないで行うため、初心者は慣れるまではスピードについていくのが難しいというデメリットがあります。

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音声を聞きながら復唱する「シャドーイング」の特徴

シャドーイングの長所

お手本の音声の直後にそのまま発音するので、正しい発音、イントネーションが身につきやすい

音読だと、英語の文章のうち、どこにアクセントをおくのか強弱が分からないのですが、シャドーイングは、お手本の音声のまま発音出来るので、英語らしい話し方を身につけられます。

「ながら学習」が出来るので、時間を有効活用できる

食事の用意をしながら、洗濯物を畳みながら、音声を流して声に出せるので、気負わずにやれるため、結果的に長続きします。時間が有効活用できるのも良いですね。

シャドーイングの短所

自分の声が聞こえにくいのでごまかしがちになり、どこが出来ないのか分かりにくい

音声の後すぐさま喋るので、どうしても音声にかき消されてしまい、自分がどう喋っているのか分かりづらいというのはあります。

中学生レベルの、短い英文であればそういう心配もありません。

「自分にとって簡単な英語」をたくさんシャドーイングすることが長続きできる秘訣です☆

英文を見ずに話すので、スピードについていくのが大変

文章を見ずに聴いた直後に喋るので、最初の頃は音声のスピードについていくのが難しいかもしれません。

英語がどんどん流れてくるので、部分的な言い直しがきかない

もし途中で言い間違えても、英文が次々に流れてくるので言い直しができないというのもデメリットです。

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シャドーイングの勉強のコツ

最初は「簡単すぎ」くらいのものからやる

シャドーイングはなかなか初心者には難しい勉強法だと思います。しかし、「自分にとって簡単な英文」が流れる教材を使って、繰り返しやっていくことで、自然に体得できるようになると思います。
短ければイントネーションや、発音、抑揚のつけ方などが身に付きやすいと思いますので、まずは短い英文を集めた教材探しをしてみましょう。

「英語初心者で全然話せない!」と思う方は、まずは会話文からやると良いですよ!

詳しくはシャドーイングおすすめの教材のページから!

真似したくなる英文で練習する

シャドーイングの基本は真似ることにあります。流れて来た音声をそのままの発音、イントネーション、間の取り方、などをそっくり真似するのです。

ですので、アメリカ英語を学びたい方はアメリカ英語の教材で、イギリス英語を学びたい方はイギリス英語の教材で練習する必要があります。

また、完全にコピーできることを目指すので、やっぱり簡単な英文で練習する方が良いですね!「英語初心者は洋画で学習してはいけない」とお話しましたが、こういうところでも理由が出て来ますね。真似できない英文で練習するのはおすすめできません。

それでは次回はシャドーイングおすすめの教材についてです!

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