【STEP2-音読3 】練習しても上手くならない…悩んでいたらリエゾンを意識して!

こんにちは、CANAAです!

間違いなく、英語学習初心者の方にとって、英語の音読は効果的です。正しく行えば、短期間で英語力を大幅にアップさせることも難しくないです。音読学習は確実に英語力を伸ばすことが出来るし、特に初心者が短期間で伸ばすためには必須と言ってもいいくらいです。

本ブログの音読シリーズ:
【STEP2-音読1】初心者には絶対やってほしい自宅で簡単 音読とは
【STEP2-音読2】音読オススメ教材3選と&練習法
【STEP2-音読3 】練習しても上手くならない…悩んでいたらリエゾンを意識して!
(このページ)

その音読で、上手くならない、下手だなと悩んでいたらリエゾンに注目しましょう!

今回はリエゾンとは何か、リエゾンを学ぶことで何が得られるのか、そしてオススメの教材についてお話ししたいと思います。

音読が上手くなるには音の連結リエゾン(=リンキング)に慣れろ!

リエゾンとは、「check it out」を「チェックイットアウト」ではなく「チェケラゥ」と発音するように、子音と母音が連続した時にそれらの単語をつなげて読んだりする習慣のこと。

日本語では、基本的に単語を区切って発音するのでリエゾンは起こらず、それを意識する機会はなかんか少ないですよね。

強いて言えば…

「この間」が「こないだ」みたいになる感じ?

生粋の名古屋育ちの友人は「でらえらい(すげー疲れた)」を「でれぇれぇー」と言います。そんな感じ? 違うか 笑

正直に言うと、このリエゾンに関してはあまり意識したことがないのです。音声を聞いてなるべくそのままの音を出そうと思ったら、「check it out」が「チェックイットアウト」になるはずもないですし、練習していくと自然に身に付いていくものだと思っています。

とは言え、「in order to」を、私は頑張っても「イノゥダートゥ」って言ってしまっていて、「違うよ、イノルダトゥッ だよ」と先生に何度も直された経験もあります(@フィリピン)。固定観念というのは怖いですねぇ。何度お手本を聞いてもそう言ってるとは思いもよらなかったです。

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もし音読するのに、なかなか口が回らない、思うように話せない、いつも同じところでつっかえる、など、そんなことがあったとしたら、短い文でリエゾンの話し方を練習するとかなり上達するはずなんです!

ネイティブのように流暢に発話したり、早口の英語を聴き取ったりするためには、リエゾンを意識して、それに慣れることが重要です。

リエゾンに慣れることで、それまで全く理解できなかった言葉が、実は知っている単語が繋がったものだったと気付くことができるかもしれません。

リエゾンをマスターすることはリスニング力を向上させるためにもすごく重要なことですよ!

リエゾンの学習には「英語を聞き取るリスニングのコツ

とはいえ、自分で頑張ってリエゾンを学ぼうと思っても、なかなか難しいでしょう。

やるとすれば音読した自分の音声を録音してお手本の音声と比べてみて直す、録音して比べて直す、を繰り返していくことです。しかしなかなかな手間です…。

短期間で習得したい方は、こちらの教材が良さそうです↓


他の本だと、リエゾンの部分をカタカナ表記にしていることが多いのですが、この本はアルファベットで表記されてるのがとても良いです。

カタカナにしてしまうと、What time is it now? を「ホッタイモイジクルナ」と言えば通じる、っていうのが流行ったのと同じで全然本質を捉えていないわけですよ。

初級向けに短い英文がたくさん用意されていますので音読で口が回らない…、というだけでなく、リスニングが伸びない…、と思っていたら是非手にとってみてください!

頑張ってリエゾンをマスターしましょう!
ネイティブな英語の発音にも近づけますね!
ネイティブに近づく英語学習についてはこちらから。)

それではCANAAでしたー!

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