【5分で治る!通じない英語】〜べきだった

みなさんこんにちは、CANAAです。

さて、日常的に使える英文をちょっとずつご紹介するためのシリーズ【5分で治る!通じない英語】のお時間です☆
ちょっとした英語の違いによって起こる「通じない英語」を、「通じる英語」に治していきましょう!

本日練習問題は、「〜べきだった」についてです。

◇◇◇伝えたい内容◇◇◇

「もっと早く(それに)申し込んでおくべきだった。」

さて、英文にしてみましょう〜〜

頭の中で作っても良いですし、慣れない方は、紙に書いてみてください。

◇◇◇通じない英語◇◇◇

I had to apply to it earlier. 

はい、have to の過去形にするとこうなりますね。

しかし、日本訳はこうなります

「もっと早く(それに)適用しないといけなかった。」

◇◇◇通じる英語◇◇◇

正解は、

I should’ve applied for it earlier.

です。

◆なぜ通じない!?

申し込んでおくべきだった(が、実際は申しこまなった)」というニュアンスなのでshould have P.P.に。

had toだと「申し込みしないといけなかった」となるで実際に申し込んだのか申し込んでないのか分かりません。

ちなみに「〜に申し込む」apply for

apply to Nは「Nに適用する」で誤訳のようになります。

◇◇◇伝えたい内容◇◇◇

「もっと自分をアピールすべきだった。」

英文にしてみましょう。

◇◇◇通じない英語◇◇◇

I had to appeal myself more. 

はい、have to の過去形を使いますとhad to  ですね。

しかし、日本語訳は

「もっと自分を控訴しないといけなかった」

となります。

◇◇◇通じる英語◇◇◇

正解は、

I should’ve sold myself more.

です。

◆なぜ通じない!?

had toは「〜すべきだった」で実際にその行為をやったかどうかは不明です。

ここでは「すべきだった(しなかった)」と実際はしなかった、という意味なのでshould have P.P.に。

また、「アピールする」はsell oneselfにします。

appeal N「Nを控訴する」という意味になってしまいますので注意しましょう!

ワンポイント☆

☆make an appeal

「アピールする」はmake an appealでもOKです。

e.g. I made an appeal of myself. 自己アピールをした

動詞で使わないことがポイントです!

◇◇◇伝えたい内容◇◇◇

「(それに)申し込んだらダメだよ。」

英文にしてみましょう。

◇◇◇通じない英語◇◇◇

You don’t have to apply to it.

こうした方、残念!

このままだと日本語訳は

「(それに)適用する必要はないよ。」

となります。

◇◇◇通じる英語◇◇◇

正解は、

You shouldn’t apply for it.

です。

◆なぜ通じない!?

肯定はshould = have toですが、

否定は

shouldn’t「〜すべきでない」

don’t have to「〜する必要はない」

となり、意味が異なってきますので、ここではshouldn’tにします。

次にapply toapply A to Bで「AをBに適用する」

誤英語は「(何かを)それに適用する」となってしまいます。

「〜に申し込む」はapply forにしましょう。

ワンポイント☆

☆apply to の例を一例。

This rule doesn’t apply to this case.

日本訳:「この規則はこの場合当てはまらない。」

☆applyは前置詞がないと「〜を塗る/張る」となります。

I applied mascara to my eyelashes.

「まつげにマスカラを塗った」

女性の方は使えるので覚えておきましょう〜!

apply A to Bで「Aを(薬を)〜に塗る」という意味で使えます。

I applied the medicine to my arm.

腕に薬を塗った

applyは意味が多いですが、典型的なものだけ押えておきましょう。

それでは本日は以上です、CANAAでした〜〜☆

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