正しい発音やイントネーションが身につくオーバーラッピング

みなさんこんにちは、CANAAです!

皆さんはオーバーラッピングというスピーキング練習法をご存知でしょうか。

英語のスピーキング能力、もしくはリスニング力を鍛えたい時にはオーバーラッピングが良いと言われています。

果たして一体どうなのか??
本日はオーバーラッピングのメリットとデメリットについて、CANAA目線でお話ししたいと思います。

「オーバーラッピング」は音読の欠点を補完する

「オーバーラッピング」とは、音読の、「正しい発音やイントネーションが身につきにくい」という欠点を補う、ある意味音読とシャドーイングを混ぜたような方法です。

スクリプトを見ながらでいいので、できるだけ音声と同じスピード・発音・リズムで音読します。

オーバーラッピングとは、音声を流して、英語を目で追いながら、
音声と同じタイミングでお手本にかぶせるように音読します。

つまり、音読を音声と同時にやるということです。

お手本の音声と同時に発音するので、
正しい発音イントネーションの強弱ポーズの場所
より忠実に真似をすることができます

シャドーイングと同じく、スピードについていかないといけないので
最初は自分にとって簡単なレベルから始めてみてください。

「オーバーラッピング」はながら勉強ができない

オーバーラッピングは音読と違って場所を選びます。

なぜって音声を聞きながら、テキストに沿って話すのですから当然ですね。

私はお風呂場で音読するのが日課となっているくらい、気軽な気持ちでやってますが、

オーバーラッピングはガチでマジでやらないといけないわけです。

また、結構な落とし穴ですが、聞きながらやるので、実はきちんと聞けずに自己流に陥りやすい、なんていうことがあります。

つまりリスニングに関してはシャドーイングに軍配が上がるわけです。

で、結局どうしたらいいの?

イントネーションやアクセントを正しく身につけ、美しく話したい、と思う人はオーバーラッピングはとても効果的なようですが、
私の個人的意見としては「通じれば良い」というスタンスなので、「音読」で十分だと思っています。

シャドーイングもながら勉強にいいので、良いですね。
家事しながらでもやれんことない。
映画とか見ながら、気になったフレーズを繰り返すだけでも、口が覚えてくれますよ。

あとは、自分の言葉でどれだけ言えるようになるか、ということの方が重要のような気がします。

これについては↓「英会話ができるようになる一番効果的な方法とは」をご覧ください!

リスニングやスピーキングを強めたい、と思っている方は、こちらのページから順に読んで行ってみてくださいね!

それではまた!

CANAAでした〜

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