英会話が苦手な方へ。それは脳の部位同士のつながりのせいかも?!

「英語が苦手」は脳の部位同士のつながりのせいかも

ギズモード ジャパンより。

こんにちは、CANAAです。

上記はギズモードジャパンの「「英語が苦手」は脳の部位同士のつながりのせいかも」という記事です。

なんだか難しい言葉のオンパレードですが、脳にある部分の機能の強さ・弱さは個人差があるため、スピーキングが得意だったりリーディングが得意だったりは「人それぞれ」みたいです。

「脳の作り方次第」で外国語の習得度に差が出てしまう。。

ということは、学習方法にも自分に適した方法があるわけですね。

スピーキングが苦手なのは脳の部位同士のつながりのせい!?

(略..)研究チームは、英語ネイティブでこれからフランス語の集中コースを受ける人たち15人を対象に実験を行いました。(略..)彼らのフランス語上達度をチェックしたんです。フランス語上達度は、スピーキングの流暢さと、リーディングの速さというふたつの尺度で調べました。

その結果、左前部島皮質・前頭弁蓋(AI/FO)という部分と、左上側頭回という部分の接続性が強い人は、コース修了後にスピーキングのテストで良い結果を出すことができました。また視覚性単語形状領域(VWFA)という部分と左上側頭回の別の部分の接続性が強い人は、リーディングの速度が他の人より大きく進歩しました。

つまり、個人個人の脳の作り次第で、外国語の習得度に差が出ていたということです。

(by ギズモード ジャパン)

考えてみると私の場合、日本語でも話すより読んだり書いたりする方が好きなので、自ずと外国語を学ぶときも、会話はなかなか上達していかないですね。

で、日本語でもいつもペラペラ話す人は、留学したときでも話したくてしょうがないものだから、スピーキングの上達が早いです。

まあ、「脳は非常に柔軟なので、学習や経験によって変わってくる」らしいので、諦めることは無いですね。それぞれに合った学習法を見つけていきましょう。

スピーキングが苦手な方はこの本は良いですよ↓

なんでも英語で言えちゃう本

「なんでも英語で言えちゃう本」

なんというか、コミュニケーションをする上での本質を捉えているような素晴らしい本です。青木ゆか先生のメソッドは、とっても簡単シンプル。かつ強力で実用的です。

相手に何を伝えたいか、というコミニュケーションの本質を捉えて3語(主語+動詞+その他)で言いたいことを整理する。だから、自分の想いが相手に伝わりやすくなるのです。コミュニケーションする上では、長々とした文章なんて実は話せなくても大丈夫なのですよね。だから「なんでも英語で言えちゃう」んですね!

興味ある方は、さらっと読めちゃうので一読してみてはいかがでしょうか。

【図解】英語は「インド式」で学べ!

わたしはノンネイティブスピーカーと英語で話すときは、結構堂々と話せるのですが、ネイティブスピーカーやそれに近い人と話すときは、この言い回しで通じるのか…と、やっぱり未だに緊張します。。

この本は何年か前に話題になった、「インド式の英語学習法は日本人に合った学習方法だ」という本なのですが、この本のすごいところは、「sound」「find」「give」の3つの動詞だけで言いたいことが言えちゃうぞ!と言ってしまってるところです。

現実そんなわけないじゃん、とは思いますが、「話したいことが上手く出て来ない」という、そもそも「話すこと」に苦手意識がある方にはおすすめです!

最後に

みなさんの中には、私のように読んだり書いたりする方が得意だ、という方も多くいると思います!そんな方には恐らく私の提案する学習法が合っていると思います!

ので、是非是非下記から読んでみてくださいー。
それでもし合ってそうだ、と思ったら「ひとまず3ヶ月」頑張ってみてくださいね!!

参照:1)はじめに / 英語なんてさっさと終わらせよう!「学習順序」と「数字」にこだわれば独学でも英語をマスターできる

それではまた☆  CANAAでしたー

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